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【FX短期売買戦略】ユーロドル、ドル円エントリー戦略_2019.10.31

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ユーロドル

EURUSD1H2019.10.30

21:15ADP雇用者数10月と21:30にGDP速報値が発表されました。

結果は

ADP雇用者数:予想11.0万人に対して12.5万人

GDP速報値:予想1.6%に対して1.9%

といずれも予想を上回っています。

 

この結果を受け、ドル買いが進む展開となりました。

 

しかしながら、変動幅はやはり限定的。

 

あと数時間すればFOMCの発表がありますのでそれまでは動かない展開です。

さらに11月1日にはアメリカ雇用統計も控えています。

 

このFOMCでは利下げが見込まれている中、パウエル議長が緩和サイクルの終わりを示唆するか?はたまた追加緩和の可能性を残すのかに注目されています。

 

現在のチャートも指標発表を受けても明確な方向感は出ていませんのでFOMCでどちらに動くかなんてのは分かりませんし、どれだけ動くかも分かりません(^▽^;)

 

明日、普通に本業の仕事があるサラリーマンからしたら午前3時の指標発表とかリアルタイムで見ることもかなりハードル高いです。(多分睡眠優先すると思います(^▽^;)。)

 

朝起きてチェックするしかないですね。まぁどちらかといえば本番は雇用統計かと思っていますので11月1日に備えようと思います。

 

 

ドル円

USDJPY1H2019.10.31

 

ドル円に関してもユーロドルと同じく本日の指標発表では大きな動きはありませんでした。

 

108.8円台と108.9円台に張り付いています。

 

んー、FOMCを受けて動きがあるとすればドル円は東京時間でしょうか?

 

ドル円も雇用統計まで方向感が出にくいのかなという気はしていますが朝にチャート確認しないと現時点では戦略はなかなか練れない状況ですね。

 

注目しているラインとしては引き続き上は109円。下は108.45円あたりです。

 

大きくトレンドが出ないならラインブレイクしないと見立てて引き付けて逆張りでもいいかなとは思いますが、利益確定が難しいですよね。

 

さすがに雇用統計発表時にポジションは持っていたくありませんのでやはり我慢が最適解のような気がします。

 

あと、1日の辛抱して大きく利益を取りたいと思います。

 

それでは、また!